金運アップする財布の色や方法は?黄色の財布で1年間効果を検証するよ

黄色 財布 金運

こんにちは、Webライターの日野珠希(@tamakihino0707)です。

5年近く使っていた財布がボロボロになったので、先日黄色の財布を買いました。

財布の色を黄色にした理由は、金運アップの効果が期待できるからです。

金運を上げるには財布の色だけでなく、財布にお金を縁付けるために使う前にやるべきこともあります。

今日は、黄色の財布が金運アップの効果が期待できる理由や金運アップに効果的な財布の形、素材、使い始めにやるべきことを解説しますね。

金運アップに黄色の財布を選んだ理由

風水上、金運アップによいといわれる財布の色は諸説あります。占い師により解釈もさまざま。日本式風水と中国式風水で解釈も異なります。

色んな説がありますが、私が金運アップのために黄色の財布を選んだ理由は次の4つ。

  • 黄色にはお金を呼び込む力があるので商売をする人に向いている
  • 社交運が上がるから自然とお客さんが集まる
  • 家庭運が良くなる
  • 黄色自体だポジティブなこと、楽しみを象徴する色

黄色にはお金と人を呼び込む力があるので、「フリーランスの私にはぴったりかも?」と思いました。

しかし、金は天下の回り者という言葉があるように、黄色の財布はお金が手元に入っていく分、出費も増えるといわれています。

同じ黄色の財布でも、ビビットカラーではなくパステルカラーや黄土色など少し抑え気味の色の財布だと出費を減らす効果が期待できるのだとか。そのため、「傳濱野はんどばっぐ」で少し穏やかな色の黄色の財布を買いました。

黄色 財布

スマホで撮影して、白飛びしましたが現物はもう少しキャラメルっぽい色。この財布で本当に金運上がるのか1年かけて検証してみます。

長財布 VS 二つ折り財布!金運アップするのはどっち?

風水の観点でみれば、二つ折り財布よりも長財布の方が金運アップの効果があるといわれています。長財布は、お金を真っ直ぐに入れることができるからです。

お金を折り曲げて入れると金運アップの効果が下がるため、風水では「二つ折り財布はおすすめできない」との話をよく聞きます。

しかし、2018年度のフォーブス世界長者番付のTOP10に入っている次の2人は二つ折り財布を使っていることで有名です。

  • 2位:マイクロソフト社創業者 ビル・ゲイツ氏 総資産900億ドル(日本円だと約9.9兆円)
  • 3位:投資の神様 ウォーレン・バフェット氏 総資産840億ドル(日本円だと約9.2兆円)

※日本円は、2018年6月13日時点の為替レートで計算

海外の大富豪や投資家は、クレジットカードで買い物をするのであまり財布を持っていないとの話をたびたび耳にします。クレジットカード以外だと、持ち運びのしやすいマネークリップや二つ折り財布を持つ人が多いのだとか。

そのため、私も世界の大金持ちに見習って二つ折り財布を選びました。そもそも、私自身がカバンのなかでスペースをとる長財布があまり好きではありません。

金運アップにおすすめの財布の素材

実は財布を買い換えるときに素材は何も考えずに購入しました。強いていうなら、アラフォーなので「いい年した大人が布、ナイロンやビニール素材の財布は恥ずかしい」と思ったぐらい。

一般的に金運アップによい財布の素材は革製のもの。革製品でも本革、天然皮革、リアルレザーと呼ばれるものがおすすめです。

財布によく使われる革素材は牛革、羊革、豚革、ヘビ革、ワニ革の5つ。諸説ありますがどれも風水では金運アップが期待できるといわれれています。

  • 牛革の財布:豊かさを表し、お金を貯める力があります。
  • 羊革の財布:幸運をもたらし、人脈が増やすエネルギーがあります。
  • 豚革の財布:金回りを良くする効果が期待できます。人気運もあるため自営業におすすめ。
  • ヘビ革の財布:お金を貯めるより循環させる力があります。人脈を増やす効果も期待できます。
  • ワニ革の財布:財運や人脈アップの効果が期待できます。

いくら高価なブランド品の本革の財布でも中古品はあまりおすすめできません。良くも悪くも前の持ち主の影響を受けるからです。

財布の使い始めにやるべきこと

財布の運気を上げるときに使い始める前にやるべきことも諸説あります。 私が実践したのは次の3つ。

SETP1:1億円の種銭を入れる

金運アップ 種銭

上の写真のように1万円札を折ると、1億円になりますよね。

風水では、お金はとても寂しがり屋といわれています。財布の中に種銭を入れておくことで、お金が友だちを連れてきてくれるとのこと。

種銭はお金を引き寄せるために入れるお金なので、財布に入れっぱなしのままで使ってはいけません。

1万円がもったいない人は神社でもらった5円玉でもOK。すでにお金持ちの方から交換してもらった1万円札も種銭には効果的だといわれています。

STEP2:お金のご縁付け

財布を使う前にお金のご縁付を行うことも金運アップの効果があるといわれています。

財布はとても記憶力が良いので、買ってから最初に入れた金額のことを覚えているんだそうです。財布にとって最初に入ってきた金額が本来あるべき姿と認識するため、使い続けるうちに財布はその金額に近づけようと働きかけます。

たとえば、最初に100万円を入れたら、常に100万円が入っている状態に近づけようと財布が頑張ってくれるというわけです。

お金のご縁付をするのに一番よいといわれている金額は帯付きの100万円。その他にも偶数の新札ならOKとか諸説あります。

庶民は100万円なんてそう簡単に用意できませんよね。少なくとも我が家では100万円単位のお金は定期預金しているため、すぐに下ろすことができません。

私は、ちょうど手元に新札の10万円があったので、それを財布に入れてご縁付けしました。 ちょっと少なかったかな??

どうしても100万円でご縁付けしたい場合は、次の方法を試してみてくださいね。

  1. 1万円札と同じ大きさ(縦7.6㎝ 横16㎝)の紙を98枚分用意。
  2. 1万円を2枚持ってきて、98枚分の紙の表と裏に1万円を1枚ずつ挟む。
  3. 2の紙を財布に入れてご縁付けする

STEP3:暗い場所で財布を寝かせる

使う前に暗い場所で財布を寝かせるのも風水では金運アップの効果があるといわれています。

寝かせる期間は9日~2週間が一般的。寝かせる場所は風水で金運呼び込む北側がベスト。

我が家は北側に押し入れがあるので、「種銭」「ご縁付の10万円」をお財布に入れた状態で2週間寝かせてみました。

まとめ

金運アップに効果がある財布の色、形、素材、使う前にやるべきことを解説しました。

本当に効果があるのか半信半疑…。

しかし、以下の点に気をつけて財布を使うと、より金運アップの効果があるといわれています。

  • 財布にレシートをためこまない
  • お札の向きを揃えて入れる
  • カバンの中に財布を入れっぱなしにしない
  • ポイントカードを入れない

これらの使い方を心がけながら、1年後に本当に黄色の財布で私の金運はアップしたのか、実際の収入を合わせて報告しますね。