仕事を探す前に準備すべし!Webライターの必須アイテム5つ

Webライター 仕事道具

こんにちは、Webライターの日野珠希(@tamakihino0707)です。

Webライターの仕事は「パソコンとネット環境がいつでもできる!」と思っていませんか? それはある意味正解なのですが、ある意味で不正解です。

確かにパソコンとネットがあれば、Webライターの仕事はできます。単純にクラウドソーシングのタスク形式の仕事をこなすだけならそれでもOKです。物によってはスマホで記事を投稿できるものもあります。

しかし、単価の高いプロジェクト案件をゲットするならパソコンとネット環境だけでは足りません。

今日は、仕事探しを始める前に最低限用意しておきたい必要アイテムを5つ紹介します。

「在宅ワークでWebライターをやってみたい!」と考えている人、未経験者でWebライターの仕事を探している人はチェックしてみてくださいね!

googleアカウント

高単価のプロジェクト案件では、googleスプレッドシートやgoogleドライブなどgoogleのサービスを使うことが多いです。

googleスプレッドシート
インターネット上で使えるExcelのワークシート。クライアントや他のライターと共有で閲覧して、自分の担当する案件の指定事項を確認したり、名前を記入したりします。
googleドライブ
インターネット上のファイル保存サービス。自分のパソコンでいうマイドキュメントのようなもの。作成した原稿をgoogleドライブに保存するよう指示するクライアントは結構います。

そのため、仕事の募集要項に「googleアカウントを取得してください」を書かれていることが多々あります。 下記サイトから無料で簡単に取得できるので、今のうちにgoogleアカウントを作っておくことをおすすめします。

googleアカウントの作成

googleアカウントがあれば、gmailやgoogleカレンダーなど各種googleのサービスが使えて便利ですよ。

チャットワーク

Webライターの仕事に限らず、在宅ワークではクライアントとのやり取りにチャットワークと呼ばれるチャットツールを使うケースがほとんどです。あまりメールでやり取りすることはありません。

こちらも下記サイトから無料で簡単に登録できます。今のうちにユーザー登録しておきましょう。

チャットワークの新規登録

Officeソフト

Webライターの仕事では、原稿を納品するときのファイル形式はWordであるケースが多いです。

私は転職活動中のお小遣い稼ぎ期間も含めて、2年半Webライターをやっていますが、8割近くのクライアントがWordでの納品を希望しました。まれにクライアントが作成したExcelシートに原稿を記入して納品するケースもあります。

Officeソフトがプレインストールされていないパソコンを使っている人は、下記サイトのOfficeソフトを使いましょう。どちらも無料で利用できます。

Office-online
デスクトップアプリ版Officeのインターネット版です。デスクトップ版と比べて「差し込み印刷」「文書の変更履歴」など一部使えない機能もありますが、記事を納品するだけなら特に問題ありません。

同じマイクロソフトの製品なのでデスクトップ版Officeとの互換性もあり、通常のWordで開いても表示崩れすることがほとんどありません。ただし、インターネット接続できない環境では使用できません。

FreeOffice 2018
FreeOffice 2018は、通常のデスクトップアプリ版Officeと同様に自分のパソコンにインストールしてから使います。Office-onlineとちがいインターネット接続できない環境でも使えます。

スカイプID

高単価の案件になればなるほど、クライアントが選考のときにスカイプでの面談を希望します。

スカイプ
オンラインの無料通話ソフトのこと。ビデオ通話と音声通話どちらも利用可能。大抵のクライアントがビデオ通話を希望します。

私が受注した文字単価3円以上のクライアントは、すべてスカイプで面談をしました。

文字単価1円のクライアントでも「信用できる人と仕事がしたい!」という理由で、スカイプでの面談を希望する場合もあります。 結構、クラウドソーシング経由の在宅ワーカーは納品前に雲隠れする人が多くて、クライアント側も痛い目に会うとの話をよく聞きます。

クライアントが希望したときにすぐに対応できるように、今のうちにスカイプIDを取得して使い方に慣れておきましょう。

名刺

名刺交換

高単価の案件になるとオフィスでの打ち合わせ(面接)を希望されるお客様もいるので、仕事を始める前に名刺を作っておいた方がよいです。

クライアントのオフィスでの打ち合わせは、「選考中」もしくは「選考後に正式に仕事に入る前」のいずれかのタイミングでを行うケースが多いです。

私も過去に応募した文字単価1.6~3.2円の案件が、このケースに該当しました。ちなみにこの案件は書類落ちしたので、オフィスでの面談にはたどり着いていません(^^)

まともな社会人は、初対面の取引先とは名刺交換しますよね。在宅ワークでもそれは同じです。

「これから仕事をもらう」もしくは「一緒に仕事をはじめる」取引先に対して、名刺なしで挨拶するのはかなり失礼です。クライアントに対して失礼のないように名刺を準備しておきましょう。

安く名刺を作るなら、100枚/980円から名刺が作れるビスタプリントがおすすめです。選べる名刺のテンプレートの種類も多いですよ。

まとめ

自分の実体験から、Webライターが仕事を探す前に準備しておくべき最低限必要なアイテムを5つ紹介しました。

※パソコンとインターネット環境はすでにあることが前提

  • googleアカウント
  • チャットークID
  • Officeソフト
  • スカイプID
  • 名刺

最低限これさえもっておけば仕事ができるものなので、今日は業務効率化ツールや取材に必要なツールは省略しています。業務効率化ツールや取材に必要なツールはまた別の機会に紹介しますね。