プログラミングの素人がPythonを勉強しようと思った理由

こんばんは、Webライターの日野珠希(@tamakihino0707)です。

最近、プログラミングをマスターしたいと思って少しずつ時間を見つけて勉強しています。

学んだことをしっかりアウトプットしたいので、SEOとかアフィリエイト(※)をあまり意識せずに独学でどこまでできるか今日から少しずつ記録していきます。

※欲張りかもしれませんが、完全にブログアフィリエイトを諦めたわけではありません。狙うときは狙いに行きます。

独学なのでプロの方から見れば間違えだらけで、ツッコミどころ満載かもしれません。

でもやれるところまで自力で頑張ってみます。「もう!無理!」と思ったら、なけなしのお小遣いをはたいてスクールに通います。

ブログでちゃんと決意表明したほうが真面目に勉強すると思ったので、今日はPythonを勉強しようと思った理由を記録します。

ご興味のある方は覗いてもらえると嬉しいです。独学で勉強しているので誰かの参考になるかわかりませんが、生暖かい目で見守ってもらえればと思います(^^)

私がプログラミングを勉強したいと思った理由

プログラミングを勉強したいを思った理由は3つあります。

ライター以外に家でできる仕事を増やしたい

今はライター業務がメインですが、将来のことを考えるとライターだけで稼ぐのは厳しいと思っています。

そう遠くない未来にAIにライター業務の大半が取られてしまう可能性が高いからです。

人にしか書けないものもあるので、完全にライター業務がなくなるとは思っていません。

しかし、少ない仕事を多くのライターで取り合いになるのでは?と懸念しています。

私は編集ライター以外にヘルプデスクというパソコンやシステムのサポート業務の経験があります。

むしろ、編集ライターよりもそっちが本職だと思っています。実務経験10年近くあるし。

だけど、今、SlerがAIを使ったヘルプデスクソリューションをお客様に少しずつ提供し始めています。ヘルプデスク業務もそのうちAIに取って代わらそうな予感大です。

そうすると私のできることは本当になくなってしまいます。

私が社会人になった2000年代前半は携帯電話の最新のテクノロジーはカメラ付き携帯でした。しかし、今は携帯電話といえばスマートフォンです。

スマートフォンって通話機能付きの小型パソコンみたいなものですよね。

この20年であっという間に携帯電話の技術が進化したので、AIの技術もまたたく間に進化することでしょう。

AIの普及はまだ先のことなんて悠長に考えてる場合ではありません。

あっ、もちろんライター業務も並行してやりますよ。複業の時代ですから。

60代以上の方でプログラミングを勉強している

なんかのニュース番組で見ましたが、銀行勤務の60代の女性が定年退職後にプログラミングを勉強して、プログラマーとして働いているそうです。

定年退職後の年配の方が頑張っているのに、アラフォーの私が食わず嫌いをしちゃダメだなあと反省しました。

私が新卒で入社した会社はSler。SE採用でしたが、入社前に全然プログラミングの勉強をしていませんでした。

当時の私にとって就職は内定をもらうことがゴール。とにかく学生時代は遊び倒して入社後のことなんて全く考えていませんでした。

入社後2ヶ月かけて新人研修でVisual Basicを習いましたが、全然理解できない落ちこぼれの新人でした。

そのため、研修後の配属先はヘルプデスク(技術職といっていいのか微妙)というサービスよりの部署に行く羽目になったのです。

それ以来、Slerで働いているくせにプログラミングを毛嫌いしていました。

しかし、60代の銀行勤務の女性がプログラミングをマスターしています。

IT業界で10年近く働いていた私が「できないことはない!努力すればできる!」と思って、約20年ぶりにプログラミングに再挑戦したくなりました。

2020年から小学校からプログラミングが義務教育化されますしね。子供には負けていられません。

ライター業務でテック系の仕事を増やしたい

ブログやTwitterなどSNSでプログラミング、OSなどテック系の仕事はライター業務の中でもニーズがあるのとの話をよく耳にします。

私はヘルプデスク業務に約10年携わっていたので、人よりほんの少しインターネット回線やOS、パソコンに関することは詳しいです。

しかし、プログラミングの実務経験がないので、あんまり詳しい内容は書けません。

書けるとしても、プログラマーの仕事内容とか転職方法ぐらいかな。

あとはネットで調べれば分かる程度の初心者向けのPHPやRubyなどプログラム言語に関する説明記事だったらなんとか書けるかもしれません。

ライターとして自分の得意を増やしてプログラミングについて深い記事がかけるようになりたいと思ったのも、勉強しようと思ったきっかけの1つです。

Pythonを選んだ理由

プログラミング言語は約200種類あります。

その中から私がPython(パイソン)を選んだ理由は次の2つです。

初心者でも覚えやすい

Pythonは文法がシンプルなので、初心者でも比較的覚えやすい言語と言われています。

逆にC言語やJavaは難易度が高く難しいみたい。IT業界の在籍期間長いくせに開発部門の人間ではないので、イマイチ違いがわかっていません(泣)

ただでさえプログラミングは難しいのにあんまり複雑な言語だと挫折しそうな予感でいっぱいです。

私はそんなに意志の強い人間ではありません。なので、とっつきやすいことからやります。

将来ニーズがある

PythonはAIや機械学習でよく使われていますが、実はとても汎用性の高いプログラム言語。

以下のシステムなどにも使われています。

  • Webアプリケーション(Youtube/Evernote/インスタグラムなど)
  • ゲーム
  • パソコンのテスクトップアプリケーションなど

あとPythonエンジニアは年収が高いです。

派遣だと時給3000円で、正社員だと600万円ぐらいかな。

将来フリーランスのままか、正社員に戻るのかまだ決めていません(そもそも、アラフォーのBBAが採用してくれる会社があるかわかりません)。

しかし、汎用性が高くて将来のニーズがありそうなので覚えておいて損はないかと思っています。

まとめ

独学でどこまでできるかわかりませんが、やると決めたからには頑張ります。

しかし、独学でやれることには限界がありそう。どこかでスクールに行く可能性大です。

家計のお金を使って家族に迷惑をかけるわけにはいかないので、スクールに行くための資金をライター業務でせっせと稼ぎます。