プロフィール&実績


はじめまして、フリーのWebライター日野珠希(@tamakihino0707)です。

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

自己紹介、Webライターの実績、Webライターになったきっかけ、ブログ運営の目的を一通り紹介したいと思います。

結構長文です。お時間のある方はのぞいてみてください。

自己紹介

日野珠希はこんな人間です。

  • 住所:首都圏。都会田舎と呼ばれる場所に住んでいます。
  • 年齢:アラフォー
  • 性別:女性
  • 家族:夫と2人暮らし
  • 職歴:16年の会社員生活でヘルプデスク⇒編集・ライター⇒ヘルプデスクを経験
  • 趣味:旅行、食べ歩き、漫画、街歩き、ネットサーフィン、大人の塗り絵、乗り鉄
  • 性格:大雑把、スボラ、呑気、小心者、人見知りではなく二度見知り

Webライターとしての実績

記事作成のお仕事を随時募集しております。
対応可能なお仕事の内容と、これまでの実績をご紹介いたします。

  • 単価1文字2円から対応いたします。
  • 対応範囲
    SEOキーワードをもとに構成案・記事作成、画像選定、WordPress入稿。
    都内在住なので首都圏で日帰り可能な場所であれば取材・打ち合わせに対応いたします。
    記事作成だけでなく、構成案作成や校正のみのお仕事も承ります。
  • 納期:依頼頂いてから翌日~1週間
  • 使用ソフト:Windows10、Office2013、WordPress、chatwork、googleドライブ/スプレッドシート、skype、Dropbox

単価はあくまで目安です。お仕事の内容により変動することもあります。詳しい内容はお問い合わせ頂ければ幸いです。

可能な限り依頼を頂いてから1~3日以内に納品いたしますのが、仕事の混み具合、調査を必要とする案件は1週間ほどお時間頂く場合もあります。予めご了承ください。

得意ジャンル

実体験があり執筆が得意なテーマは以下になります。

転職

転職エージェント、転職サイト、ハローワーク、紹介予定派遣などさまざまな方法で転職したことがあるため、実体験を基づいた詳細な転職のハウツー記事を作成できます。

IT業界の就業経験が10年以上あるため、特にIT業界やITエンジニアの転職記事には自信があります。

パソコンのハウツー記事

ヘルプデスク経験が10年あります。実務経験に基づいてパソコンやOfficeソフト、インターネット、複合機、iPhone、iPadの使い方やトラブルシューティングの対応に関する記事を初心者向けのわかりやすい内容で作成します。

在宅ワーク

副業したい会社員、在宅ワークで働きたい主婦向けの記事が得意です。
仕事の探し方のコツ、良いクライアントの見分け方など実体験に基づいた内容で記事を作成いたします。

婚活

合コン、婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所などあらゆる手段を使って3年間婚活した経験があります。

夫と出会ったきっかけは婚活サイトです。アラサー・アラフォー女性の気持ちに寄り添った婚活のハウツー記事を作成いたします。特に恋愛経験が乏しい女性向けの婚活ハウツー記事が得意です。

執筆経験ジャンル

得意ジャンル以外にも下記ジャンルの執筆経験もあります。お気軽にご相談ください。

睡眠・寝具、腸内フローラ、生理痛、格安SIM、光回線、旅行、脱毛、結婚式のマナー、ビジネスマナー、美容、オフィスのレイアウト変更、ブックレビュー、教育ローン、ブライダルローン、アミノ酸シャンプー、スマホアプリなど

転職したいと思ったときに知った在宅ワーク


私が在宅ワークを知ったのは、2015年の秋。当時、私はシステム会社の契約社員として働いていました。2014年の夏に転職したばかりなのに、また転職することを考えていました。

いつもイライラしていた会社員時代

ここの会社を選んだ理由は、面接で「残業が毎月10時間程度」と言われたから。「家事と仕事を両立できる」と思って入社しました。

しかし、転職先は自社のITエンジニアの8割を客先常駐させる会社。私はITエンジニアとして採用されたので、入社したその日から常駐先で働くこととなりました。

案件により当たり外れがあり、残業がゼロの常駐先もあれば、残業が30時間超えるところもあります。残念ながら私がアサインされた常駐先は、毎月30~40時間の残業が当たり前の職場。

残業が100~200時間の開発SEに比べたら、月40時間程度の残業は少ないです。システム会社のなかには、月40時間分の残業時間込みで給料を支払う会社もあります。むしろITエンジニアだったら当たり前の残業時間でしょう。

私自身も独身だったら、月40時間の残業は平気です。しかし、結婚するとだいぶ事情は変わります。家事が得意な男性ならともかく、うちの夫は家事の経験値が低い一般的な30代の男性です。

掃除機がけや皿洗いなど簡単な家事以外はあまり期待できそうにありません。特に夕飯作り、献立を考えることに強い苦手意識を持っていました。

そのため、毎日の夕飯作りは必然的に私の担当となりました。18時定時の職場だったので、2時間残業すれば退社時間は20時。そこから電車で1時間かけて家に帰り、21時に自宅に着いて夕飯を作るのはかなりしんどかったです。

適度に手を抜いて惣菜や冷凍食品を使ったり、夫と帰宅時間が一緒になった時は外食したりすることもたびたびありました。しかし、毎週木曜日から金曜日は疲労のピークでいつもぐったりしてました。

週末に1週間分の食事の作り置きも試してみましたが、私は家事全般があまり好きではありません。レシピサイトを見れば人並みの味付けの料理はできますが、1人暮らし歴は長いくせに33歳で結婚するまでロクに自炊をやっていなかったせいか段取りが悪いです。

私にとって土日のどちらかをつぶして1週間分の食料を作り置きするのはかなりのストレスでした。しかも、毎日同じメニューばっかり食べるのも飽きるし、時間が経つと美味しくないのでだんだんやる気もなくなってきました。

家事の経験値が低い夫には、ほぼルーティンワークでできる掃除、皿洗いを任せてましたが、すべてにおいて雑なのでそのことに対しても地味にイラッとすることも……。

不器用な夫なりに頑張ってくれてるのはわかるけど、「汚い!やり直して!」「もういいよ、やらなくて!」といって怒ることもしばしば。はっきりいって家事ハラに近い状態でした。

世間一般の夫の多くが、妻から「あれやって」「これやって」と指示されなければ何もしないようにうちの夫も例外ではありません。

私が疲れて寝込んでいると夫は「自分も何もしなくていい」と考えます。あくまでも自分はお手伝いのスタンス。夫のそんなところにもイライラしていました。

それに加えて常駐先の人間関係もめんどくさいうえ、重度の首こりと頭痛にも悩まされていたため、いつも次のような不満を抱えている状態でした。

「毎日往復2時間満員電車で立ちっぱなしの状態がつらい」
「帰ってからご飯作るの面倒くさい」
「共働きで男の平均年収並に稼いでいるのに、なぜ私のほうが家事の分担が多いの?」
「なぜ夫に家事してもらったら、いちいち褒めなきゃならないの?」
「夫に家事をお願いしても、結局二度手間で面倒くさい」
「常に頭が痛くて首も凝っていて気持ち悪い」
「仕事が終わったのに帰りづらい」
「会議が無駄に長い」
「集中して作業しているときに、どうでもいい用事で呼び止めないで」
「どうでもいい噂話多すぎ。直接業務に関係ないよね」
「上司が仕事を丸投げする」
「マニュアルを渡して、口でも説明したことを何回も質問してこないで」
「エスパーじゃないんだから、ちゃんと業務説明してよ」
「帰り支度してるのに、当たり前のように呼び止めないで」

こんな状態だったので転職して1年足らずでしたが、2015年12月の契約更新の時期に合わせて転職することを考えていたのです。

会社に常駐先の変更を申し出ることも考えたのですが、希望を出しても必ずしも変更できるわけではありません。

常駐先変更の希望が通ったとしても、残業時間が少ない常駐先にアサインしてもらえるとは限りません。残業時間が少ない常駐先にアサインされても、通勤時間が今より遠くなり片道だけで2時間近くかかる可能性もあります。

常駐先を変更しても負担なく家事と仕事が両立できる会社にアサインされるとは限らないため、下記条件で派遣社員の求人を探すことにしました。

派遣だったら勤務先と残業時間が事前にわかったうえで入社できるからです。時給にもよりますが、少なくとも正社員や契約社員ほど負担はありません。

  • 通勤時間:30分程度
  • 残業:5時間程度
  • 時給:1600~1800円
  • 職種:ヘルプデスク

しかし、都下に住んでいるせいか通勤時間30分で条件を満たす求人が見つかりません。それ以外の条件を満たす求人はあっても、通勤時間がネックになりました。

そのため、次の2つの選択肢で気持ちが揺れていました。

「家賃高くなるけど通勤に便利な23区に引っ越しすべきかな? でも、23区家賃が高いんだよなあ」
「節約の基本は固定費を抑えることだから、家賃の安い都下に住んで通勤時間は妥協する?」

そんなときに「家で仕事ってできないのかな?」と疑問に思い、通勤途中の電車の中でスマホで「在宅仕事」とググることに。検索結果に表示されたのが「クラウドソーシング」だったのです。

クラウドソーシングを知ったときの感想

検索結果でトップに表示されたクラウドソーシングは「ランサーズ」でした。

ランサーズの求人検索をして最初に思ったことは、次の3つ。

「単価安い。これじゃお小遣い稼ぎだね」
「世の中には色んな仕事があるんだね」
「こんなサイトを利用してお金が稼げるんだ」

単価の安さにはびっくりしましたが、会社員やバイト、パート以外に家で稼ぐ方法があることを知って、とても感動したことを覚えています。

「次の職場が見つかるまでのつなぎにちょうどいいかも」と思って、引っ越しすることなく条件の合う職場が見つかるまでのお小遣い稼ぎとしてクラウドソーシングを始めてみました。

そう、最初は軽い気持ちで自分のお小遣いを稼ぐつもりでいたのです。

色々調べていると大手クラウドソーシングは、ランサーズとクラウドワークスであることがわかりました。

両方登録してみて直感的に「使いやすい」と思ったのはクラウドワークス。そのため、クラウドワークスをメインで在宅ワークを始めることにしました。今でもよく使うのはクラウドワークスでランサーズでは仕事を受注したことはありません。

Webライターを選んだ理由

たくさんある在宅ワークの中からWebライターを選んだ理由は、単純に案件の数が多かったからです。

当初はWord、Excel、Powerpointの資料作成の代行業務を探していたのですが、残念ながらこれらの案件はほとんどありませんでした。希望の条件に合う派遣先を見つけるまでのつなぎだったため、初期費用はかけたくありません。

その点、Webライターはパソコンを持っていて、インターネット接続できる環境であればお金はかかりません。しかも、初心者でもOKな案件がたくさんありました。

実務経験が3年程度なので職歴として転職活動でアピールすることはありませんが、私は一応編集ライターの経験があります。5年以上のブランクはあるけど「過去にやったことある仕事ならとっつきやすいかも?」と思ったのもWebライターを選ぶ決め手となりました。

ブログ運営の目的

「Webライター珠希のおうち仕事」では、Webライターの仕事、在宅ワーク、フリーランスの生活、お金や節約など家で働く人に対して役立つ情報を発信します。

私が、丸1年フリーランスを経験して気がついた会社員とフリーランスの一番のちがいは「困ったことやわからないことを気軽に相談できる人がいない」ことです。

ここでいう「困ったこと」「わからないこと」とは、依頼を受けた案件の仕事内容に関することではありません。以下のようなフリーランスや在宅ワークに関する一般的な疑問や困りごとです。

  • 継続案件を断るタイミング
  • 家で効率よく働くには?
  • クラウドソーシングの収入を仕訳帳登録する方法
  • どこまで経費にしていいの?
  • いくら稼ぐと確定申告が必要になるの?
  • 業務効率をアップするおすすめのツール
  • クラウドソーシング以外の仕事の探し方
  • Webライター以外に初心者でもはじめやすい仕事は何?
  • 在宅ワークでも名刺は必要?
  • 取材で撮影も依頼されたら普通のデジカメでOK?それとも一眼レフ?など

疑問に思うことがあるたびにその都度ググったり、本を読んだりして解決していますが「もっと効率よく調べることができればいいのに」と思うことがたびたびあります。

また、ネット上に色んな情報が溢れているので「どれが正解なの?」と判断に迷うこともしばしば。

私のようにフリーランス経験が浅い人や、在宅ワークを始めようか迷っている人は「何をお手本にすればよいかわからない」と同じ悩みを抱えているのではないでしょうか。

フリーランス経験が浅い人、在宅ワークを始めたい人の困ったを解決できるサイトを作りたいと思ってブログを開設しました。

私自身もまだフリーランス2年目なので、在宅ワークやフリーランス、Webライターについて知らないことはたくさんあり勉強中の身です。

また、在宅ワークに興味がある人の中には会社の人間関係に悩んでいて、他の職場に転職すべきか?それとも思い切ってフリーランスになるべきか?迷っている人もいますよね。なかには何回も転職を繰り返している人もいるのではないでしょうか。

そんな人向けに16年間の社会経験で培った職場の人間関係をスムーズにするコツ、効率良い転職のやり方も5回に1度くらいの頻度で情報発信します。

1ページだけでも構わないので、在宅ワークを始めたい会社員、パート主婦、経験の浅いフリーランスの人たちが「読んで役に立った!」「疑問が解決できた!」と思ってもらえるととても嬉しいです。

当サイトには未熟な部分がたくさんありますが、少しずつブラッシュアップしていきますので、温かい目でブログの成長を見守っていただけると幸いです。