【2018年8月】Amazonアソシエイトの審査に合格するポイント

Amazonアソシエイト 審査 合格

こんにちは、Webライターの日野珠希(@tamakihino0707)です。

先日、「審査が厳しい」ことで有名なAmazonアソシエイト・プログラムにダメ元で申請しました。

予想に反してサクッと合格したので、申請当時のブログの状況やネットでよく見かける疑問、審査に影響しそうな登録内容のポイントごとにまとめてみました。

Amazonアソシエイトの審査になかなか合格しないとお困りの方は参考にしてみてください。

Amazonアソシエイト・プロブラムとは

Amazonアソシエイト・プログラムとは、ショッピングサイト「Amazon」が提供する成果報酬型アフィリエイトのことです。

既にご存知の方は飛ばして、Amazonアソシエイト・プログラムに合格したときのブログの状態から読んでいただければと思います。

ブログやTwitterなどWebサイトにAmazonが取り扱う商品の広告リンクを貼ります。

ブログやTwitterにアクセスしたユーザーが広告リンク経由で商品を買ったときに、報酬(紹介料)がもらえる仕組みとなっています。

取り扱っている商品が多く、料率がそこそこ高いので初心者ブロガーでも比較的はじめやすいアフィリエイトといわれています。

Amazonアソシエイト・プログラムに合格したときのブログの状態

合格したときの当ブログの状態をまとめてみました。

記事の本数

  • 固定ページ:4本(お問い合わせ/プライバシーポリシー/サイトマップ/プロフィール&実績)
  • 投稿ページ:15本(現在は2本削除しています)

他の人の体験談を読んでも記事数10~15本でAmazonアソシエイトに合格する人が多いです。

下記基準を満たしていて「極端に本数が少ない」「ブログを開設して1週間以内」とかでなければ、記事の多さはあまり審査に影響しないのでしょう。

  • ブログを訪れた人にとって役立つ情報
  • Amazonアソシエイト・プログラムの規約に反していないか

何度申請しても合格しない人は、一度ブログラム参加申請をお断りするサイト例を熟読することをおすすめします。

1記事の文字数

1記事につき1500~5000文字くらい書いています。

しかし、ブロガーの中には記事20本のうち2000字超えたのは2本で、残り18本は500~800文字程度で審査に合格したのだとか。Amazonアソシエイト・プログラムはグーグル・アドセンスほど文字数を重視していない可能性が高いそうです。

でも、ほとんどの人がAmazonアソシエイト・プログラムとグーグル・アドセンスを併用して使いますよね。

グーグルアドセンスは500文字前後の記事だと次の理由で非承認になるようです。

「ユーザーにとって有益な情報でない」
「記事のオリジナリティが足りない」

記事のオリジナリティを出すのであれば少なくとも1記事1000~1500文字程度はあった方が無難といえます。

ブログ開設期間・更新頻度

Web上に公開したのが2018/6/2で、申請日が2018/8/1なので開設してから2ヶ月で申請しました。申請したときは投稿ページは15本だったので週2回の頻度での更新です。

一定の頻度で定期的に更新していれば、毎日更新する必要はないといえます。

中身のないブログを毎日更新するよりか、読者にとって有益な情報を提供することが重要なのでしょう。

アクセス数

ブログを開設してからのアクセス数の推移はこんな感じ。

  • 6月:1000前後PV(6月は自分のIPアドレスを除外していなかった。1/3近くは自分のアクセス)
  • 7月:1200前後PV

1日平均38PVの弱小ブログです。

しかし、申請してから1時間程度で承認が降りたのでPV数は気にする必要がないと考えてよいでしょう。

他アフィリエイトの広告リンク

A8netに登録していますが、記事の本数が少ないのでA8netの広告リンクは貼らない状態で申請しました。

Amazonアソシエイトの申請時に「他アフィリエイトの広告リンクは貼らないほうが良い」との記事をよく目にしますが、これはあまり審査に関係ない気がします。グーグル・アドセンスの広告リンクを貼った状態で申請したら合格したとの体験談をよく見かけるからです。

おそらく、Amazonアソシエイト・プログラムの規約に反した広告リンクを貼っていたから審査に落ちたのではないかと考えられます。

ブログの運営者名はハンドルネームでOK

ブログの運営者名はハンドルネームで全く問題ありません。

後述しますが申請するときのメールアドレスが本名であればOKです。

Amazonの購入履歴

Amazonの購入履歴はかなり審査で重視されている可能性が高いです。私はAmazon利用歴15年以上でプライム会員です。

Amazonアソシエイト・プログラムを使って紹介したい商品と過去にAmazonで購入した商品の履歴が一致していたので審査が下りるのが早かったのではないかと思っています。

もし、これまでAmazonで物を買ったことがない人は申請前にブログで紹介した商品を購入してみることをおすすめします。

プライム会員だったことが審査に影響したかは正直いってわかりませんが、1ヵ月400円(税込)でプライム会員になれます。

簡単に解約もできるので、心配性の人は一時的にプライム会員になってみるとよいでしょう。

Amazonアソシエイト・プログラムに登録した内容

ブログの内容だけでなく、Amazonアソシエイト・プログラムに登録するときの内容にも合格するコツがあるのではないかと思いました。

審査で重視される可能性が高い部分の登録内容について説明します。

アカウント作成に使ったメールアドレス

よくgmailなどフリーのメールアドレスはNGで、プロバイダのメールアドレスじゃないと承認されないとの話を耳にします。

しかし、私はAmazonのアカウントがgmailだったので同じメールアドレスでAmazonアソシエイト・プログラムのアカウントを作成して承認されました。

Amazonアソシエイト・プログラムの紹介料の受取人とAmazonに登録した氏名・住所・電話番号が一致していれば、フリーのメールアドレスでも承認されると考えてよいでしょう。

Webサイトや紹介した商品に関する説明

登録するときに「Amazonアソシエイト・プログラムを利用したいWebサイトと紹介したい商品を全角256文字以内で説明する欄」があります。

Amazonアソシエイト 審査 合格

説明内容は審査でかなり重視している可能性が高いです。

  • ブログのターゲット
  • ブログ運営の目的
  • 紹介したい商品

上3つはしっかり説明する必要があります。

登録したときの原文をそのまま載せますので、近々申請する予定のある人は参考にしてみてください。

(Webサイトの内容)
在宅ワークに興味がある人、Webライターになりたい30~40代の女性向けに仕事の探し方、仕事の種類、スキルアップの方法、会社員とフリーランスの違いなど役立つ情報を発信します。

(紹介したい商品)
Webライターや在宅ワークのスキルアップに役立つ書籍や在宅ワークに欠かせないパソコンやパソコン周辺機器などを紹介していきたいです。当サイトは家で仕事をしたい30代~40代の女性をターゲットとしているので、時短家事に役立ちそうなキッチン用品や掃除道具も紹介したいと考えております。

まとめ

Amazonアソシエイト・プログラムの審査に合格したときのブログの状態、Amazonの購入履歴、登録内容についてまとめてみました。

合格したときのブログの状態
・記事の本数:10~15本程度でもOK
・文字数:1記事1000~1500文字前後がベター
・開設期間・更新頻度:開設2ヵ月程度で、たった週2の更新でもOK
・アクセス数:1日50PV未満でもOK
・アフィリエイトの広告リンク:規約違反のものでなければOKの可能性が高い

Amazon購入履歴
・購入履歴:紹介したい商品と過去に購入した商品が一致しているのがベスト
・プライム会員:審査に影響するかは不明

Amazonアソシエイト・プログラムの登録内容
・メールアドレス:Amazonアソシエイト・プログラムの紹介料受取人とAmazonに登録した氏名・住所・電話番号が一致していればフリーのメールアドレスでもOK
・Webサイトや紹介した商品に関する説明:「ブログのターゲット」「ブログ運営の目的」「紹介したい商品」の3つを説明

なかなかAmazonアソシエイト・プログラムの審査に合格しないとお悩みの方の参考になれば幸いです。